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笑顔いっぱいの子どもまつり

更新日:2015年03月23日

第13回子どもまつりが11月3日、宗像ユリックスで開催されました。主催は、地域で子育て支援などをしている36団体で構成する子どもまつり実行委員会。さらに、子ども実行委員会を組織し、子どもたちのアイデアをまつりに盛り込みました。当日は、約8,000人の来場者で大いににぎわいました。

子ども実行委員たちは、自分たちで企画し、準備してきたことが実現した喜びや、最後までやり遂げることで得た達成感を胸に、ひと回りもふた回りも大きくなりました。


宗像高校吹奏楽部による演奏で開会式を飾りました
宗像高校吹奏楽部による演奏で開会式を飾りました

子ども実行委員が大活躍


今年の子ども実行委員は、公募で集まった小学4年生から中学3年生までの20人。6回の子ども実行委員会を開き、開会式の企画や出店の計画など、自発的に活動を進めました。まつり当日も、出店スタッフや舞台の進行役を立派に務めました。


●子ども実行委員のコメント

▽吉村紬(つむぎ)さん(河東西小4年)

初めて子ども実行委員に入りました。一番楽しかったのは、みんなで看板を作ったことと、友達とピザを作ったことです。新しい友達もできてうれしかったです。

出店でピザを焼いている子ども実行委員
出店でピザを焼いている子ども実行委員


多彩な催しが満載

開会式では、宗像高校吹奏楽部が楽しい演奏で会場を盛り上げてくれました。

ハーモニーホールやイベントホールの舞台では、ダンスや体操、楽器の演奏などのステージイベントがあり、子どもたちが日ごろの練習の成果を発表。

イベントホールのフロアには、さまざまな工作や体験活動ができるブースができ、たくさんの子どもたちが夢中で取り組みました。

ギャラリーや本館2階では、手作りおもちゃなどの体験コーナーやリサイクルマーケット、幼児向けのコーナーがにぎわい、親子で遊べる空間に。大和室では、市学童保育所の五色百人一首の予選が開催され、白熱した戦いが繰り広げられました。

屋外では、食品バザーのテントが長蛇の列。ストリートパフォーマンスや古墳広場のモンキーブリッジ体験、中庭の体験ブースも大盛況でした。

子どもたちの息の合ったダンスにくぎ付け
子どもたちの息の合ったダンスにくぎ付け


ポイントでおもちゃをゲット!「かえっこバザール」

今年も、昨年好評だった「かえっこバザール」を実施。遊ばなくなったおもちゃの交換や、お仕事体験をして来場者の子どもたちがたくさんのポイントを集めました。集めたポイントで気に入ったおもちゃを手に入れ、喜ぶ子どもたちの姿がたくさん見られました。

このページに関する問い合わせ先

教育子ども部 子ども育成課
場所:市役所西館1階
電話番号:0940-36-1214
ファクス番号:0940-37-3046

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