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「HTLV-1」 抗体検査費用の一部を公費負担

更新日:2015年03月24日

「HTLV-1」 抗体検査費用の一部を公費負担

  市では、妊娠届出者に「HTLV-1」抗体検査(妊娠初期血液検査)費用の一部を公費負担します。
 「HTLV-1」とは、成人T細胞白血病(ATL)やHTLV-1関連脊髄症(HAM)を引き起こす原因ウイルスです。このウイルスの多くは母乳での感染が多いため、妊娠中に検査を受け、母子感染を防ぎましょう。

対象

  • 妊娠届出後、母子健康手帳を受け取り、平成23年1月1日以降、同検査を受ける日に、宗像市民である妊婦 注:詳しくは母子健康手帳交付時に説明
  • 妊娠届出後、母子健康手帳を受け取り、平成22年10月6日から平成22年12月31日までの間に、同検査を受けた日に、宗像市民で、費用を自己負担した妊婦

注:3月31日(木曜日)までに健康づくり課へ、必要書類を持参し、償還払いの申請と請求をしてください。
郵送(郵便番号:811-3492/住所不要)での申請も可

必要書類

  1. 同検査を実施したことがわかる書類(妊婦健診補助券など)
  2. 同検査費用がわかる書類(領収書など)
  3. 母子健康手帳
  4. 印鑑
  5. 通帳(振込先が確認できるもの)

●公費負担額

1人850円

注:医療機関で検査費用が異なるため、自己負担が生じる場合あり

このページに関する問い合わせ先

教育子ども部 子ども家庭課
場所:市役所西館1階
電話番号:
 子ども家庭係:0940-36-1151
 子ども保健係:0940-36-1365
ファクス番号:0940-37-3046

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