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発達支援室の役割

更新日:2019年09月05日

発達支援室の役割

 発達支援室の役割は、お子さんにかかわる人がお子さんの特性を理解し、健やかな育ちができるよう支援することです。
  乳幼児期から就学後も継続した支援ができるよう、拠点として機能するとともに、育児不安の軽減、発達障がいが引き起こす可能性のある虐待、不登校やいじめ、不適応、精神疾患などの予防の一端を担います。  
 職員は、次の業務に取り組んでいます。

 

発達相談

 乳幼児から小・中学生までのお子さんの成長・発達や育児の悩み、友だち関係や学習などに関する相談を受け付けています。    
 電話相談・個別相談(予約制です。まずはお電話ください。)    
   

検査(別ページに移動します)

 お子さんの特性にあった発達検査や構音検査を行っています。
 注:構音検査とは、ことばの発音の明瞭さや誤り方をみる検査です。

巡回相談

 保育所・幼稚園・認定こども園等へ訪問し、園の先生方へお子さんに合った取り組みを アドバイスします。
 保護者の了解を得て、家庭と保育所・幼稚園・認定こども園等が歩調を合わせて、お子さんを育てられるよう連携調整を図ります。

療育事業のぞみ園(別ページに移動します) (市社会福祉協議会に委託)

 専門指導員や作業療法士、言語聴覚士、プール指導員が、小集団や個別で さまざまな遊びや、お子さんにあった練習を行い、豊かな成長発達を促します。
 対象:市内在住の就学前までのお子さん

研修・啓発  

 発達障がいの理解を広げるために、市民向けの研修、保育所・幼稚園・認定こども園の先生方への専門研修を実施して、支援が必要なお子さんとその家族にとって、地域社会の理解があると心強いものです。
 出前講座(PTAやコミュニティの勉強会など)や講演会・研修会などをとおして、様々なお子さんの成長を支援する宗像市を目指します。   

体制の充実  

 発達支援に必要な関係部署、専門機関と連携調整し、体制の充実を目指しています。   

 お子さんの特性に早く気づき理解して、適切な支援を始めることで、将来が大きく違ってきます。
学習や友だちとの関係でつまずいて「自分はダメな人間なんだ」と自信をなくしたり、心をすり減らしたりすることのないよう、お子さんの特性を理解し、健やかな成長を願い、育ちを手伝うことが発達支援室の主な仕事です。  
 将来、自立した大人となって、また、次世代を担ってほしいと願っています。

このページに関する問い合わせ先

宗像市 子ども支援課 発達支援室
電話番号:0940-36-9098
ファクス番号:0940-37-3046

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