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水害・土砂災害の防災情報の伝え方が変わります

更新日:2019年06月24日

迅速な避難のために防災情報を正しく把握しましょう

 平成30年7月豪雨では、市内で初めての避難指示(緊急)を発令しました。災害は、いつ・どこで発生するか分かりません。状況に応じて情報内容が変わる気象情報や避難情報について正しく理解し、災害が起こる前に適切な防災行動をとりましょう。

 

避難行動を支援する警戒レベルの発令が開始されます

 近年、大規模災害が多く発生する中、「自らの命は自ら守る」意識の徹底や住民のとるべき避難行動への理解のため、警戒レベルの発令を行うこととなりました。下表を参考に、どの警戒レベルがどのような情報を表し、どういった行動をとるべきなのか事前に把握し、迅速な避難を心がけましょう。

 避難行動を支援する警戒レベルの段階表

 警戒レベル(水害・土砂災害)

レベル1

  • 住民がとるべき行動=防災気象情報などの最新情報に注意し災害への心構えをしましょう
  • 行政の防災気象情報
    気象庁・県などが発表=早期注意情報

レベル2

  • 住民がとるべき行動=避難に備え、防災マップなどで避難経路などを再確認
  • 行政の防災気象情報
    気象庁・県などが発表=洪水注意報、大雨注意報など

レベル3(高齢者は避難)

  • 住民がとるべき行動=避難準備を始めましょう。避難に時間がかかる人、とその支援者は避難してください
  • 行政の防災気象情報
    市が発表=避難準備・高齢者等避難開始
    気象庁・県などが発表=警報

レベル4(全員避難)

  • 住民がとるべき行動=速やかに避難先へ避難。避難場所への移動が危険な場合は、近くの安全な場所や自宅内のより安全な場所に避難
  • 行政の防災気象情報
    市が発表=避難勧告・避難指示(緊急)
    気象庁・県などが発表=特別注意報

レベル5

  • 住民がとるべき行動=すでに災害が発生している状況です。命を守るための最善の行動をとりましょう
  • 行政の防災気象情報
    市が発表=災害発生情報
    気象庁・県などが発表=特別注意報

避難勧告と避難指示(緊急)の違いって?

  • 避難勧告=対象エリア全員について、速やかに避難を促す際に発令
  • 避難指示 (緊急)=緊急的、または重ねて避難を促す場合などに発令

避難指示(緊急)は必ず発令されるものではありません

 

土砂災害(特別)警戒区域および浸水想定区域内の住民へ通知を送付します

 近年は全国的に災害が激甚(げきじん)化しています。特に土砂災害(特別)警戒区域や浸水想定区域内に在住のみなさんは、自宅から避難場所までの避難ルートの再確認や防災用グッズの準備といった災害時の備えをしましょう。

 

 

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  • メールが届かない場合は、もう一度「手順1」からやり直してください

手順3=数分後、完了通知メールが届きます

  • 避難情報や避難所開設などについての情報を市から配信します

このページに関する問い合わせ先

総務部 地域安全課
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-5050
ファクス番号:0940-37-1242

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