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ふれあいバス・コミュニティバスを利用しよう

更新日:2016年08月31日

通院、買い物に便利!ふれあいバス・コミュニティバスを利用しよう

ふれあいバスとコミュニティバスの、平成27年度の運行経費は合計で9,484万7,173円、一方収入は1,703万7,205円でした。この差額となる7,780万9,968円は、市が赤字補塡(ほてん)し運行しています。

 市バスの運行はみなさんに支えられています。ぜひ、利用してください。(表1参照)。

表1 【4~6月の乗車人数】

バスの種類

地区

平成

27年度

平成

28年度

ふれあいバス

全地域

26,537人

26,974人

コミュニティ

バス

赤間

2,668人

2,392人

吉武

4,344人

3,901人

南郷

2,632人

2,567人

河東

2,793人

2,943人

田島・神湊

2,651人

2,583人

池野・岬

2,298人

2,704人

合計

43,923人

44,064人

 

 

簡単!ふれあいバス・コミュニティバスの利用について

bus

いずれのバスも乗り方は簡単。降車時、運賃箱に運賃を入れるだけ。

定期券の人は、印字面が見えるように運転手に提示してください。

運賃

  • 中学生以上 200円
  • 小学生 100円 (注1)小学生以下は、保護者同伴に限り無料 (注2)定期券など、その他利用できるカードや乗車券は表2参照

ふれあいバスカードの割引対象者

 割引対象は、70歳以上の人か身体障害者手帳などを持っている人です。また、乗車時に、ふれあいバスカードの提示が必要です。身体障害者手帳などを持っている人と介護者の人は、高齢者支援課(北館1階)で交付手続きをしてください。

ふれあいバスカード交付場所

  • 高齢者支援課
  • メイトム宗像
  • 各コミセン 注:大島コミセンは除く
  • 大島行政センター

表2

利用できるカードと乗車券利用内容
nimoca(ニモカ) 注:SUGOCAなどの 全国相互利用サービス 対象カードも利用可 ふれあいバスのみ利用可 nimoca(ニモカ)1nimoca(ニモカ)2nimoca(ニモカ)3nimoca(ニモカ)4
1日乗車券 1日に何度でもふれあいバス、コミュニティバスを利用できます。 車内で販売。
  • 一般(中学生以上) 400円 1日乗車券一般(中学生以上) 400円
  • 子ども(小学生)、高齢者、障がい者 200円 1日乗車券子ども(小学生)、高齢者、障がい者 200円

3回以上乗るなら断然お得!

回数券 1,000円(100円券×11枚)

回数券

定期券 1カ月6,000円(高齢者、障がい者は半額)

バスに乗ろう!

 9月20日(火曜日)は「バスの日」。日本(京都)で初めてバスが走った記念日です。  9月の連休期間は、マイカーではなく、バスを利用して出かけてみませんか

 

バス車内に広告を出しませんか?

車内広告(運転席側窓上)

規格(縦×横)掲出料掲出内訳その他
364×515ミリメートル(左) 6,000円/月 ふれあいバ3台 B3サイズ
364×1800ミリメートル(中央) 18,000円/月 ふれあいバ3台  

車内チラシ(運転手席後側)

規格(縦×横)掲出料掲出内訳その他
294×210ミリメートル(右) 6,000円/月 ふれあいバス3台 A4サイズ

問い合わせ先

西鉄バス宗像株式会社 電話番号:0940-35-3554

このページに関する問い合わせ先

総務部 交通対策課
電話番号:0940-62-3592
ファクス番号:0940-62-3503

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