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市人権講演会「寝た子」はネットで起こされる!? ネット社会と差別煽動(せんどう)

更新日:2018年06月28日

本年度の人権講演会では「部落差別解消推進法」施行の背景にある現代社会、特にネット社会での偏見などの無責任な拡散による差別煽動とその解消について、現代を生きている私たちの行動に焦点をあて、部落差別の「いま」を考えます。

  • 入場無料、事前申込不要、手話通訳あり

講師

川口泰司さん
 
川口泰司さんの紹介

1978年愛媛県生まれ。被差別部落に生まれ、中学時代に同和教育に本気で取り組む教師との出会いから解放運動に取り組むようになる。大阪の大学を卒業後、2005年から山口県人権啓発センター事務局長。「ネット上における部落差別の現実と今後の課題」など著書多数。

日時

7月20日 (金曜日)午後1時15分から午後3時30分まで(午後0時30分開場)

会場

宗像ユリックス・ハーモニーホール

託児

無料(5カ月から未就学児)

  • 託児は7月13日(金曜日)までに人権対策課(電話番号:0940-36-1270)へ事前申込必要

 

7月は「同和問題啓発強調月間」です

市では、街頭啓発や講演会などの啓発活動を実施し、差別のない、みんなが安心して生活できる社会を目指しています。国では、平成28年度「障害者差別解消法」「ヘイトスピーチ解消法」「部落差別解消推進法」が施行されました。市でも平成29年4月に「宗像市人権教育・啓発基本計画」を策定し、自他の人権が尊重され、全ての市民が幸せを目指すことができる人権のまちづくりを広げる啓発活動を推進しています。

 

関連啓発・運動

市・街頭啓発

7月3日(火曜日)、市内事業所8カ所

人権の花「ひまわり」運動 (福岡人権擁護委員協議会)

人権の花「ひまわり」の栽培活動をとおして、命の大切さや尊さ、協力し合うこと、思いやりの心など、自他の人権尊重につながる学習をしています。本年度は、東郷小3年生が丹精込めて栽培します。

社会を明るくする運動(宗像保護区保護司会宗像支部)

「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」として、全国各地で毎年7月に実施されています。7月25日(水曜日)に市役所で街頭啓発出発式を行います。

このページに関する問い合わせ先

市民協働環境部 人権対策課
場所:市役所北館2階
電話番号:0940-36-1270
ファクス番号:0940-36-0320

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