メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 健康・保険・福祉・子育て > 健康 > 健康むなかた21 > 健康むなかた21 第140回「私が私を救う 他人事じゃない乳がん」

健康むなかた21 第140回「私が私を救う 他人事じゃない乳がん」

更新日:2019年02月07日

毎年3月1日から同8日は、厚生労働省が定める「女性の健康週間」です

女性の健康週間ロゴ

 日本人女性の12人に1人がかかるといわれる乳がん。仕事や子育てなどで忙しい40から50歳代が発症のピークですが、市の乳がん検診受診率は対象者の16.1%と決して高くありません(平成29年)。

 他人事でない乳がんのこと、考えてみませんか。

乳がんのこと、教えて!塩谷先生

Q. 年齢などで乳がんの発症率は違う?

A. 市の人口比率では60から70歳代の発症率が若干高めです。年齢問わずがんの種類(悪さ)は変わりませんが、授乳経験のない人や高齢出産の人は、乳腺組織が未成熟のままがん化しやすいので、マンモグラフィー(通称マンモ)やエコーを使った定期的な検診を勧めます。

 

Q.宗像医師会病院健診センターで受けられる検査の種類や時間は?

A. マンモとエコー検診(マンモとセット)ができます。乳がん検診は半日もかかりません。詳細は健診センター電話番号:0940-37-0007へ問い合わせてください。市のがん検診は40歳以上が対象ですが、それ以外の年齢の人でも受けられます。

 

市民のみなさんへ

私自身もがんを15年前に発症しましたが克服しています。

特に乳がんは、早期発見できれば98%治ります。セルフチェックなどで気になったときは、勇気を出して早めに病院に来てください
塩谷聡子医師

宗像医師会病院 (乳腺外科)

塩谷聡子医師

 

あなたを守る、乳がん対策

まずは、セルフチェックから

 月経終了後1週間前後(閉経している人は毎月1回程度)を目安に、普段から自分の乳房の状態を確認しておきましょう。

  • セルフチェックの方法=下記関連リンク「J.POSH日本乳がんピンクリボン運動」ホームページ→「はじめよう!月に一度のマンマチェック」参照

乳がん検診を受診しましょう

 市では40歳以上の女性を対象に、乳がん検診(マンモ)を実施しています。日程や料金など詳細は市

か、「宗像市住民健診のご案内」の冊子で確認か、健康課へ問い合わせてください。

 問い合わせ先

がん検診について

健康課

電話番号:0940-36-1187

女性の健康週間について

男女共同参画推進課 

電話番号:0940-36-0048

このページに関する問い合わせ先

市民協働環境部 男女共同参画推進課
場所:市役所北館2階
電話番号:0940-36-0048
ファクス番号:0940-36-0320

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。