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微小粒子状物質(PM2.5)の速報値及び行動指針について

更新日:2015年04月03日

PM2.5の速報値について

現在、福岡県の大気環境状況ホームページで、宗像市を含む県内各測定地点の測定結果(速報値)を公表しています。また環境省大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)でも全国の状況を公表しています。

なお、NHK福岡放送局が県内のPM2.5速報値などのデータ放送配信を行っています。リモコンの「dボタン」を押して、「PM2.5情報」を選択すると、地域別の速報値を見ることができます。宗像は福岡地域を選択してください。さらに、宗像を選択すると時間ごとの値を確認できます。
 注:操作方法などの詳細は、データ放送の画面で確認を。

微小粒子状物質(PM2.5)に関する注意喚起について

その日のPM2.5の値が、国の暫定指針値(日平均値70マイクログラム/立方メートル)を超えると予想される場合、福岡県が、注意喚起を行います。

注意喚起実施時には、以下のとおり、お知らせしますので、行動の目安を参考に対応してください。

注意喚起の時期及び方法

その日のPM2.5の値が、日平均値70マイクログラム/立方メートルを超えると予想される場合、当日の午前8時頃、または13時頃に、県・市のホームページ、県の防災メール「まもるくん」及び宗像市緊急情報伝達システム(メール・ファクス等)にてお知らせします。
なお、PM2.5の値が2時間連続して50μg/立方メートル以下に改善した場合、注意喚起の解除を行っています。

注意喚起が出された場合の行動の目安

  • 不要不急の外出や屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らす
  • 換気や窓の開閉を最小限にし、屋内への外気の侵入をできるだけ少なくする

注:呼吸器系や循環器系疾患のある方、小児、高齢の方等は、より慎重な行動が望まれる

福岡県ホームページ(外部サイトにリンクします)(詳細及び防災メール「まもるくん」登録方法等はこちら)

国の行動指針について

環境省は、PM2.5に関する注意喚起のための暫定的な行動指針を以下のとおり発表しました。日常生活における行動の目安として参考にしてください。

注意喚起のための暫定的な指針(環境省)

暫定的な指針となる
日平均値(マイクログラム/立方メートル)
行動の目安 (注1)
70超 不要不急の外出を控える。
長時間の激しい運動をできるだけ減らす。
換気や窓の開閉は必要最小限にする。
70以下
35以下(環境基準)(注2)
特別、行動の制約はないが、呼吸器、循環器系に疾患のある方、小児、高齢者等は体調の変化に注意する。

注1: この目安は、一般的な目安であり、個人差があるため、呼吸器系、循環器系の疾患のある方、小児、高齢の方は、数値以下であっても体調の変化等に気をつけてください。

注2: 国の環境基準は、人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準。1年平均値が15マイクログラム/立方メートル以下、1日平均値が35マイクログラム/立方メートル以下。

環境省微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報サイト(外部サイトにリンクします)(←行動指針の詳細、Q&Aはここ)

このページに関する問い合わせ先

市民協働環境部 環境課
場所:市役所西館2階
電話番号:0940-36-1421
ファクス番号:0940-36-0270

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