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破損した太陽電池パネルの取り扱い上の注意について

更新日:2016年4月26日

 一般社団法人太陽光発電協会より以下のとおり注意喚起がありましのたで、お知らせします

 住宅等に設置されていた太陽電池パネルが自然災害などで破損した場合でも、太陽電池パネルに太陽の光が当たっている時は、発電している可能性があり、素手などで触れると感電をする可能性があります。 破損した太陽電池パネルがある場合は、次の手順で対処してください。

 

1. 破壊時の注意事項

  • 破損していても、感電の恐れがありますので触れない様にして下さい。
  • 被害への対処の実施にあたっては、販売施工事業者に連絡し、対策をとってください。

2. 被害への対処における注意事項

  • 素手でさわらないでください。
  • 壊れた太陽電池パネルに触れる場合は、乾いた軍手やゴム手袋など 絶縁性のある手袋をしてください。
  • 複数の太陽電池パネルがケーブルでつながっている場合は、ケーブルのコネクターを抜くか、切断してください。可能であれば、太陽電池パネルに光が当たらないようにブルーシートや段ボール等などで覆いをするか、裏返しにしてください。
  • また、可能であれば、ケーブルの切断面の中の銅線がむき出しにならないようにビニールテープなどを巻いてください。
  • 太陽電池パネルを廃棄場に運ぶ際には、念のため、ガラスを金づちなどで細かく破砕して ください。なお、太陽電池パネルの構成部材は、次の通りです。
半強化ガラス(厚み約 3mm)、セル(シリコンの板、10~15cm 角、厚み 0.2~0.4mm、銀電極、半田、銅箔など)、透明樹脂、白樹脂シート、金属枠(主にアルミ)、配線材、樹脂箱など
  • 夜間や日没後の日射等のない時も、太陽電池パネルはほとんど発電していませんが、作業内容としては、日射のある時の作業と同様にしてください。

このページに関する問い合わせ先

一般社団法人太陽光発電協会
電話番号:03-6268-8544
ファクス番号:03-6268-8566

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