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第7回 城中校区地域づくり研究会が開催されました【生活支援コーディネーター:城中校区圏域担当】

更新日:2019年04月05日

吉武・赤間・赤間西地区にみんなが集まる「寄り合いの場」「集いの場」のほかに、生活に必要な場所(病院、銀行、郵便局、学校、交番など)や地域活動をがんばっている所をみんなで情報を出し合いました

平成30年10月18日(木曜日)赤間地区コミュニティ・センタ-

参加者

  • 吉武・赤間・赤間西地区の方
  • 宗像市社会福祉協議会
  • 吉武・赤間・赤間西地域包括支援センター
  • 宗像市生活支援コーディネーター


前回まとめた地図を見返し、情報を追加しました。

今回、追加した情報は、 公共の施設、生活に必要な場所、頑張っている地域の活動、楽しく集える場所など

  • お宝さがし
  • お宝さがし
  • お宝さがし

 地域のお宝マップの情報交換1       地域のお宝マップの情報交換2       地域のお宝マップの情報交換3

みんなで情報を出し合った結果、前回より情報が増えました!

  • お宝さがし
  • お宝さがし
  • お宝さがし

 吉武地区                  赤間地区                 赤間西地区

他の地区はどんな情報があるのか、聞きに行ってみました!

  • お宝さがし
  • お宝さがし
  • お宝さがし

 聞く方も、聞かれる方も真剣!!

他の地区で聞いた情報を自分たちのグループに報告します! 

  • お宝さがし
  • お宝さがし
  • お宝さがし
  • お宝さがし

 

地域が頑張っている活動の報告内容

吉武地区

よしたけ福祉の郷づくり会

 地域のボランティア団体が合同で集まり、養護老人ホーム「緑風園」の(元)デイサービスセンターを利用して月1回サロンを開催。
 当日の朝、全員でニギニギ体操を行います。その後、カラオケと映画鑑賞のふた手に別れて各々活動を楽しみます。昼食は地域ボランティアたちの手作りお惣菜をバイキング形式で取り分けて参加者たちは楽しくおしゃべりしながら会食します。サロンの運営に関しては、地域の要請により、送迎を「宗像緑風園(社会福祉法人 柏芳会記念福祉事業会)」、パンの出張販売を「宗像学園(社会福祉法人 和奏会)」の両社会福祉法人が支援しています。このサロンには地域の小学生が授業の一環で遊びに来ることもあります。 

みんなの居場所「八所宮」

 お宮の境内にて年1回開催。
 八所宮の秋祭りの神事は夜間行われるため、お参りできない子ども・高齢者・障がい者を含めたすべての住民が楽しく集えるよう「よしたけ福祉の郷づくり会」と「八の会(お宮を守る会)」などが中心となってイベントを企画。演舞の他、境内の7つの宮を紹介する小学生歴史ガイド、車いすなどの移動支援の大学生ボランティア、カレーライスを提供する「郷づくり会食堂」など地域が一体となって盛り上げています。

 よしたけ孝行ネット

 救急車を呼んだ時に救急隊員が必要とする個人情報(生年月日・既往歴・服薬状況・緊急連絡先など)をあらかじめ書類に記入し、筒型の容器に入れ冷凍庫に保管するしくみ。
 7から8年前に全戸配布したままとなっていたものを、今年は袋に入れて冷蔵庫の扉にマグネットで掲示する方法の選択肢が増え、玄関内側に貼ったステッカーにて冷凍庫保管か冷蔵庫掲示かを救急隊員に知らせる方式とし、体制を強化しました。

 

  • 話し合い1
  • 話し合い2

 

赤間地区

健康測定会

 赤間地区コミュニティの健康福祉部会が、各公民館をまわり、体組成計・足裏筋力測定計・握力計・血管年齢測定計・骨密度測定計などを使った健康測定会を実施。
 データは経年的にグラフ化し、市の出前講座「ルックルック講座」を活用して保健師の相談会を開いています。生活習慣の見直しや介護予防を呼びかけています。

ちょボラ葉山お助け隊

 地域のボランティアがお年寄りの手助け(ちょこっとボランティア)を行っています。年間数百件の依頼あり。
 活動内容は日曜大工や庭の手入れ、その他困りごとの生活支援を行っています。

葉山ヘルスケア省エネ共和国

 福岡県主催エコファミリー事業に葉山地域一体で取り組んでおり、6年連続グループ部門1位を受賞しています。120から130世帯が登録し、省エネルギー節電と資源ごみリサイクルに取り組んでいます。この共和国では、居場所づくりとして週1回よもやま話をしに集まる自主サロン「葉山亭」を開いています。

赤馬ホットライン

 救急車を呼んだ時に救急隊員が必要とする個人情報(生年月日・既往歴・服薬状況・緊急連絡先など)をあらかじめ書類に記入し、袋に入れて冷蔵庫の扉にマグネットで掲示、玄関内側に貼ったステッカーにて救急隊員に知らせる取り組み。

 

  • 話し合い3
  • 話し合い4

 

赤間西地区

移動支援(理容室)

泉ヶ丘2丁目の自治会が土・日曜日のみ、馴染みの客を送迎しています。

玄米ニギニギ体操

赤間西地区8自治会の公民館で開催しており、地区の住民はどこの自治会に参加してもよい。

福祉会と小学生の交流

昔遊び、防災キャンプを公園で開催。

見守り活動

城ケ谷で平成30年10月から開始。担当を決めて定期的に訪問しています。

 

  • 話し合い5
  • 話し合い6
  • 話し合い7

 

各地区で行っている活動の情報を知ってみると

吉武地区

 前回と今回、こんな風に地域のことをきちんととらえながらまとめたやり方は良かったと思います。三地区の考えていることはどこも一緒。やり方も違う住民の考え方も違うし、条件も違う。そこにあったやり方をいかに行うのか。
 強みはどんどん進めていくし、弱みは補強していかないといけないと思いました。うちの弱みは高齢化とマンパワー不足。でも気持ちはある!!これからも、知恵を出し合いながら、皆さんとやれたらいいなと考えています。 

赤間地区

 みなさんの活動がイキイキと伝えられて、いろんな活動をまねしたい、もっと深く聞いてみたい、今後どうなっていくのか知りたいと感じました。こうして知恵を集めると相当のことが行われているし、実際に連携していけばできるんだと感じました。そういった意味で、今後、生活支援コーディネーターの働きも重要になってくるんだなと思います。

赤間西地区

 地域によって、向かっている方向は一緒なんだけど、ばらつきがあるのを感じました。これを押しなべてするためには、行政にやってもらうと足並みがそろうのではないかと感じました。


次回の予定

 地域の未来をみんなで考えよう【地域包括ケアシステム講演会】を行います。(別ページに移動します)

 住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで送れるようにするために、これまで(第1回から第7回)話し合ってきたことをもとに、各地区の地域づくりを一緒に考えていく場にしたいと考えています。

 お住まいの地区のコミュニティ・センターにぜひ、ご参加ください。

 

このページに関する問い合わせ先

健康福祉部 高齢者支援課
場所:市役所北館1階
電話番号:
 高齢者サービス係:0940-36-9288
 地域ケア推進係:0940-36-1285
ファクス番号:0940-36-2410

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