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平成27年度 国民健康保険特別会計決算

更新日:2016年11月01日

一般会計からの赤字補てん解消

 平成27年度の歳出決算額は、118億2,975万円(前年度比15.7パーセント増)で、これに対し歳入決算額は、122億234万円(前年度比16.4パーセント増)でした。

 過去4年間は赤字分を埋め合わせるため、一般会計からの繰り入れを実施していましたが、平成27年度は、国による財政支援の拡充などで歳入が増加したため、一般会計からの赤字補てんを行うことなく決算ができました。

 この一般会計からの赤字補てんとは、本来、国保加入者の国保税や国、県、市などからの歳入でまかなうべき医療費などの歳出に対して歳入不足が発生したため、それを埋めるために国保加入者以外の市民のみなさんの税金(一般会計)が投入されるものです。

  • 歳入から歳出を差し引いた3億7,259万円は、平成27年度に概算でもらいすぎた国庫負担金などで、平成28年度に返還しなければならない繰越金が含まれます

グラフ1平成27年度国民健康保険特別会計決算

 

被保険者1人当たりの医療費と国保税額

 平成27年度の年間平均世帯数は、13,470世帯で、昨年度と比べると143世帯減少、平均被保険者数も、2.4パーセント減の22,729人でした。

 しかし、1人当たりの医療費は、379,042円(前年度比5.2パーセント増)で、平成27年度も増加傾向が継続しています。これは、被保険者の高齢化と医療の高度化が原因と推測されます。また、1人当たり国保税額は、100,196円(前年度比8.0パーセント増)となりました。(グラフ2参照)。

 

グラフ2被保険者1人当たりの医療費と国保税額

 

みんなで支え合う国民健康保険

 国保は相互扶助の精神にのっとり、他の医療保険に加入していない住民に対する医療を確保する制度です。また、一会計年度を単位として収支する短期保険で、毎年度、保険給付費等歳出に見合った国保税率の見直しを行い、適切な税率を設定することが不可欠です。
 国保は、互いに助け合う制度です。国保事業の安定的で自立的な運営のために、みなさんの理解と協力をお願いします。

このページに関する問い合わせ先

健康福祉部 国保医療課
場所:市役所本館1階
電話番号:
 国民健康保険係:0940-36-1363
 後期高齢者医療係:0940-36-1348
ファクス番号:0940-36-7015

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