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交通事故にあったとき

更新日:2018年12月28日

ある日、横断歩道を渡っている時に信号無視をした自動車に追突され、病院に運び込まれた国民健康保険(国保)に加入のAさん。

幸い軽傷であったため、治療を終えて、支払いを済ませ帰ろうとした時、病院窓口で「保険証が使えるか市役所に確認してください」と言われました。

交通事故にあったとき

なぜ届出が必要なの?

保険証を使って治療を受けると、かかった医療費のうち、窓口での一部負担金以外は医療機関から国保に請求がきます。第三者行為(注)による傷病の治療費は、被害者に過失がない限り、加害者が全額負担することが原則です。国保が立て替えた治療費を加害者へ請求するために届出が必要です。

注:第三者(自分以外の人)が原因で治療を受けることになった場合

届け出先

国保医療課(6番)窓口

保険証が使えない場合ってあるの?

酒酔い運転や無免許運転、故意に負傷したときなど、けがの原因によっては保険証を使えない場合があります。

調査に協力してください

医療機関の診療報酬明細書には、けがの原因までは記載されません。個人情報保護の理由で医療機関への問い合わせも難しくなり、傷病名から傷病原因を調査することがあります。

国保の健全運営のために

相手の過失が原因の事故などで国保を使った場合、「第三者行為による傷病届」が必要です。国保が医療機関などに支払った分を、過失の割合に応じ、加害者に請求するためです。

届出をしないと、加害者が本来負担するべき医療費を国保会計が負担することになり、財政を圧迫します。国保財政の健全運営のため、みなさんの協力をお願いします。

このページに関する問い合わせ先

健康福祉部 国保医療課
場所:市役所本館1階
電話番号:
 国民健康保険係:0940-36-1363
 後期高齢者医療係:0940-36-1348
ファクス番号:0940-36-7015

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