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国保のしくみ

更新日:2018年12月28日

国民健康保険のしくみ

 国民健康保険は県が財政運営の主体となって市町村とともに運営します。国民健康保険を運営する市町村を「保険者」、国民健康保険加入者を「被保険者」といいます。保険者は、被保険者が納める保険税や国や県からの補助金で事業を運営します。
 国民健康保険の加入・脱退の手続き、保険給付の申請、保険税(料)の納付先や各種申請手続きの窓口は市町村が行います。
 
国保のしくみ

国保に加入する人

 職場の健康保険(健康保険組合や共済組合など)や後期高齢者医療制度に加入している人、生活保護を受けている人を除くすべての人が、国保に加入します。

国保に加入する人の例

  • お店などを経営している自営業の人
  • 農業や漁業などを営んでいる人
  • 退職して職場の健康保険をやめた人やその扶養となっていた人
  • パートやアルバイトをしていて、職場の健康保険に加入していない人
  • 3か月を超えて日本に滞在するものと認められた外国籍の人

退職医療制度について

医療の必要性が高まる退職後に、退職者が会社の健康保険から国民健康保険に移ると、国民健康保険の医療費負担が増大します。

このような医療保険制度間の格差をなくすため、退職被保険者とその被扶養者にかかる医療費は、退職被保険者が納める国保税と会社の健康保険からの交付金で賄われています。
以下の条件に該当する人は退職者医療制度で医療を受けます。

  • 平成27年3月31日までに国保加入
  • 65歳未満
  • 厚生年金や各種共済年金などを受けられる人で、その加入期間が20年以上、もしくは、40歳以降10年以上あり、かつ年金受給開始が平成27年3月31日までの人

退職者医療制度が正しく適用されないと、国民健康保険が負担する医療費が増大し、みなさんの保険税の負担がさらに増加しますので、ご協力お願いします。

このページに関する問い合わせ先

健康福祉部 国保医療課
場所:市役所本館1階
電話番号:
 国民健康保険係:0940-36-1363
 後期高齢者医療係:0940-36-1348
ファクス番号:0940-36-7015

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