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8月から後期高齢者医療の被保険者証が新しくなります

更新日:2017年07月11日

現在の後期高齢者医療被保険者証(桃色)の有効期限は、7月31日(月曜日)までです。8月1日(火曜日)から使用できる被保険者証(みず色)の有効期限は、平成30年7月31日(火曜日)までの1年間で、7月下旬に国保医療課から郵送します。

ただし、保険料の滞納がある場合は、通常より短い有効期限の被保険者証を窓口で受け取ってもらう場合があります。

7月31日(月曜日)までに、新しい被保険者証(みず色)が届かない場合は、国保医療課(本館1階・6番窓口)に問い合わせてください。

 

被保険者証の自己負担割合の確認を

医療機関で受診するときの医療費の自己負担割合は、1割か3割です。毎年、前年中の所得を基に、8月から翌年7月までの1年間の自己負担割合を判定します。

自己負担割合は、通常1割ですが、同じ世帯の被保険者のいずれかの人の市町村民税の課税所得が145万円以上の場合は、3割になります。

ただし、要件によっては、申請することで、1割の負担割合となります(該当者には市から申請書を郵送しています)。詳細は、被保険者証送付時に同封のパンフレットで確認してください。

 

減額認定証を8月に更新

現在、使用中の限度額適用・標準負担額減額認定証(減額認定証)の有効期限は、7月31日(月曜日)です。

減額認定証をすでに持っている人で、平成29年度の市町村民税が非課税世帯の人には、8月1日(火曜日)からの新しい減額認定証を、被保険者証とは別に、7月下旬に郵送します。

 

減額認定証とは

世帯全員が市町村民税非課税の人が、入院か高額な外来診療を受ける場合、減額認定証を医療機関窓口に提示すると、医療費の自己負担が限度額までとなります。入院時の食費や居住費の負担も減額されます。

注:新たに減額認定証の交付を希望する場合は、国保医療課(6番窓口)で申請手続きが必要

 

申請に必要な物

  • 被保険者証
  • 印鑑

注:非課税証明書や入院期間を確認できるものが必要な場合あり

注:詳細は問い合わせを

 

8月1日(火曜日)以降に病院で受診するときは、このみず色の被保険者証を医療機関の窓口に提示してください

 

  • 平成29年度後期高齢者医療被保険者証の画像

    平成29年度後期高齢者医療被保険者証

このページに関する問い合わせ先

健康福祉部 国保医療課
場所:市役所本館1階
電話番号:
 国民健康保険係:0940-36-1363
 後期高齢者医療係:0940-36-1348
ファクス番号:0940-36-7015

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