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平成30、同31年度の後期高齢者医療保険料

更新日:2018年04月18日

後期高齢者医療制度に加入しているみなさんへ
平成30、同31年度の保険料率

 

保険料額の通知について

保険料額の詳細については、7月中旬に送付する「平成30年度後期高齢者医療保険料額決定通知書」でお知らせします

 

平成30、同31年度の保険料率

 

平成
28・29年度

平成
30・31年度

差 引

均等割額

 56,085円

56,085円

 ー

所得割率

11.17%

10.83%

▲0.34%

賦課限度額

57万円

62万円

5万円増

  • 後期高齢者医療制度の保険料率は、2年ごとに改定されます

 

保険料額の算出方法

保険料は、平成29年中の所得金額と同30年4月1日時点の世帯の状況を基に算定して決定します(下図参照)

保険料額(年額)=均等割額5万6085円+所得割額〔総所得金額等(注1)-33万円〕×10.83%(所得割率)

  • 4月1日以降に75歳になる人、県外からの転入者らは、その時点を基準にしています
  • 保険料は、県内どの地域でも同じ基準で算定されています
  • 保険料は、加入者一人一人にかかります。保険料率(被保険者均等割額、所得割率)は、2年ごとに見直されることとなっていて、平成30年度に改定されています
  • 保険料は、年額62万円が上限です

(注1)総所得金額等とは、前年中の「公的年金等収入-公的年金等控除」「給与収入-給与所得控除」「事業収入-必要経費」などの合計額で、各種所得控除前の金額です。

 

平成30年度の保険料軽減措置

世帯(注2)の所得額等に応じて、均等割額が軽減されます

均等割額
軽減割合

軽減後の
均等割額

(年額)

軽減の基準

(同一世帯内の被保険者及び世帯主の軽減対象所得金額
(注3)の合計額で判定)

9割軽減

5,608円

「33万円以下」かつ「被保険者全員が年金収入80万円以下で、その他の所得がない」

8.5割軽減

8,412円

33万円以下

5割軽減

28,042円

「33万円+27万5千円×被保険者数」以下

(注4)

2割軽減

44,868円

「33万円+50万円×被保険者数」以下

(注4)

(注2)「世帯」とは、4月1日時点の世帯(年度途中で75歳になる人、県外から転入された人などはその時点)が基準となります

(注3)「軽減対象所得金額」とは、基本的には総所得金額等と同じですが、公的年金の場合は、さらに15万円を控除して計算します

(注4)平成30年度からも軽減対象の拡充が実施されています

 

 

後期高齢者医療制度に加入する前日まで社会保険(注5)の被扶養者であった人

均等割額が5割軽減されます
(所得割額は、かかりません)
(注6)

軽減後の保険料
年額28,042円

(注5)社会保険とは、協会けんぽ(全国健康保険協会管掌保険)、組合管掌保険、船員保険、共済組合などのことです。国民健康保険・国民健康保険組合は該当しません
(注6)均等割額の軽減が所得により9割軽減、8.5割軽減に該当する方は、それぞれ9割軽減、8.5割軽減が優先されます

 

 

問い合わせ先

市国保医療課後期高齢者医療係
電話番号0940-36-1348
後期高齢者医療お問い合わせセンター
電話番号092-651-3111

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