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宗像市歴史的風致維持向上計画

更新日:2018年04月27日

計画の認定

 平成30年3月26日、主務大臣(文部科学大臣、農林水産大臣、国土交通大臣)から「宗像市歴史的風致維持向上計画」の認定を受けました。市では、今後本計画に基づき、建造物の修景事業や無電柱化事業等を実施し、歴史文化遺産を活かしながら、歴史まちづくりの推進を図っていきます。


  ninntei1kai.JPG 認定式2 認定証11
(簗国土交通大臣政務官から認定証の授与を受ける谷井市長) 

 

 宗像市歴史的風致維持向上計画

 宗像市は、福岡市と北九州市の両政令指定都市の中間に位置し、北は玄界灘に面し、三方を山に囲まれ、中央を釣川が貫流する地理的条件や自然環境に恵まれた都市です。歴史的には、大陸との対外交流を進めるヤマト王権によって4世紀後半から沖ノ島ではじめられた国家的祭祀への関わりをきっかけに繁栄を築いていきました。その後、宗像大社(沖津宮(おきつみや)・中津宮(なかつみや)・辺津宮(へつみや))の祭祀が成立したと考えられており、沖ノ島で発掘された対外交流を象徴する銅鏡、武器、馬具などの出土品8万点が国宝に指定されています。そして平成29年、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」として世界文化遺産にも登録されました。宗像大社の祭礼は形を変えつつ受け継がれ、漁村集落や農村集落の暮らしにとけこんだ行事として今もなお息づいており、この人々の活動と歴史上価値の高い建造物及びその周辺地域とが一体となって本市を代表する歴史的風致を形成しています。本計画は、このような歴史的風致の維持・向上を図り、これを後世に継承することを目的として策定するものです。

 

宗像市歴史的風致維持向上計画

 


歴史的風致とは

 歴史上、価値の高い建造物とその周辺の市街地、さらに地域における固有の歴史・伝統を反映した人々の活動が一体となって形成してきた良好な市街地の環境のことをいいます。

 

宗像市の維持向上すべき歴史的風致

  1.  宗像大社ゆかりの歴史的風致
  2.  宗像の浦々にみる歴史的風致
  3.  八所宮の御神幸祭にみる歴史的風致
  4.  唐津街道赤間宿にみる歴史的風致

このページに関する問い合わせ先

都市建設部 都市計画課
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-1484
ファクス番号:0940-37-1242

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