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紙芝居で世界遺産をもっと身近に

更新日:2018年09月11日

 世界遺産となった沖ノ島や、ふるさと宗像のことを知ってもらうため、紙芝居を制作しました。この紙芝居を通して、子どもたちに世界遺産をもっと身近に感じてもらえるように、市内小学校(大島学園含む)1、2年生の教室と、各学校図書館に1部ずつ置いています。

 市民図書館(中央館・須恵分館・深田分館)にも所蔵していますので、おはなし会などで利用してください。

  • 11月には、宗像ユリックス図書館で原画展を開催予定

 

ストーリー

 宗像では、オオミズナギドリは「オガチ」と呼ばれ、春から夏にかけて沖ノ島に飛来します。古代の宗像の人々は島に宿る神をあがめ、守ってきました。彼らが沖ノ島をいかに大切に思い、心のよりどころにしていたか…。1羽のオガチと漁師たちとのふれあいを通して描いたドラマチックな物語です。

 

作者の紹介

 清水耕蔵さん(横浜市在住)は、童話・民話・神話などの絵本を作画しており、昭和56年講談社発刊「八方にらみねこ」でイタリアボローニャ国際児童図書展エルバ賞などを受賞。紙芝居も多数あり。「宗像三女神」を題材にした絵も描かれ、山田ホタルの里公園横の「ゑほんの蔵 清水耕蔵・絵本館」で鑑賞できます。

 

  • 「オガチのすむ島」耕蔵/脚本・絵の画像

    「オガチのすむ島」耕蔵/脚本・絵

このページに関する問い合わせ先

教育子ども部 図書課
場所:宗像ユリックス図書館
電話番号:0940-34-2263
ファクス番号:0940-37-2956

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