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地域の力で空き店舗を改装 出光佐三展示室

更新日:2016年12月02日

 赤間宿通りににぎわいを取り戻そうと、昨年6月から活動している赤間宿通り活性化推進協議会。同会が、通りの空き店舗解消のため、自ら空き店舗を改修し、郷土の偉人で出光興産創始者の出光佐三に関する資料を展示しています。

展示室の案内

場所

 赤間5-1-3(街道の駅 赤馬館側)

開館時間

午前10時から午後5時まで

  • 月曜日は休館(赤馬館臨時休館時も)
  • 入場料 無料

 

 12月10日(土曜日)から公開される映画「海賊とよばれた男」のモデルとして描かれるなど、出光佐三への注目度が高くなっています。生家がある地元としても、より多くの人に出光佐三のことを知ってもらいたいと、地域有志によるまちづくり団体「赤間宿通り活性化推進協議会」が、通りの空き店舗を活用して出光佐三に関する資料の展示を始めました。

 初日の11月13日は「赤間宿秋の3まつり」の開催日。案内をする唐津街道赤間宿ボランティアガイドの会のみなさんも驚くほど、多くの人が見学に来ました。見学者からは「出光佐三の功績や人間性などを知ることができました。ガイドのみなさんの説明も丁寧で分かりやすかったです」と、とても好評でした。

 赤間宿通り活性化推進協議会では、今後も展示を充実させていく予定です。みなさん、ぜひ来場してください。

 この展示室では、市外からまちを活性化するために力を貸してくれる宗像市地域おこし協力隊「MUNAKATA大使」(むなかた大使)のジェケル・アドリアンさん(29歳)も、地域おこしのための活動を行っています。気軽に声をかけてください。

 

出光佐三の紹介

出光佐三の写真 明治18年(1885年)から昭和56年(1981年)。藍問屋を営む資産家の二男として、当時の宗像郡赤間村に生まれる。後に、日本を代表する石油会社「出光興産」の創始者となり、12月10日(土曜日)公開の映画「海賊とよばれた男」の主人公・国岡鐵造のモデルとされている。

  • ガイドのみなさんの説明を聞きながら出光佐三に思いをはせてみませんかの画像

    ガイドのみなさんの説明を聞きながら出光佐三に思いをはせてみませんか

このページに関する問い合わせ先

産業振興部 商工観光課
場所:市役所北館2階
電話番号:0940-36-0037
ファクス番号:0940-36-0320

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