内水浸水想定区域について

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更新日:2020年10月16日

市が平成29年3月に公表した内水浸水想定区域です。
マップに表示している浸水深及び浸水の範囲は、平成21年7月24日の大雨で浸水した状況(日降水量245mm、時間最大68mm)を、
災害記録と浸水シミュレーション等で再現した結果を示したものです。

公表している内水浸水想定区域は水防法14条の2に基づく想定最大規模降雨のシミュレーションではないため、参考資料としてご覧ください。
(宗像市において、想定最大規模降雨の内水想定シミュレーションは実施していません)


1内水浸水とは:下水道の雨水排水能力を上回る浸水あるいは河川水位の上昇により、下水道から河川へ放流できず浸水すること。

2令和2年3月作成の宗像市防災マップで公表している「洪水浸水想定区域の最大規模(平成30年4月福岡県が公表)」と降雨量の基準が異なります。
「洪水浸水想定区域の最大規模」:6時間の降雨量543mm

3データ内の土砂災害警戒区域は最新のものではありません。最新の土砂災害警戒区域は、令和2年3月作成の防災マップで確認をしてください。

 

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