大島地区において水害対応訓練を実施しました 最終更新日:2022年5月29日 (ID:2184) 印刷 令和4年5月28日に、大島地区において水害対応訓練を実施しました。当日は、大島住民150名、大島学園から66名、消防団員37名、関係機関から96名が参加しました。住民の皆さんは、避難場所到着までにかかる所要時間を実際に確認したり、防災倉庫内にある資機材の取扱訓練を行いました。 消防団女性班指導の下では、救命措置が必要な方への対応として、救急講習(心肺蘇生・AEDの取扱い)を実施しました。 関係機関(福岡県、消防本部、警察署、海上保安部、日赤看護大)の連携訓練では、被災した家屋から被災者を救出し、海上保安部のヘリコプターで搬送、その様子を福岡県警察がヘリコプター搭載カメラで中継する、という実際に被災したことを想定した訓練や、自衛隊等の車両の展示も行いました。 大島沖には、福岡海上保安部に所属する、西日本唯一の、ヘリコプター2機搭載型巡視船「やしま」も停泊し、勇壮な姿を見せてくれ、参加者の注目を集めていました。 (海上保安庁HPより引用) この日は大島学園の皆さんも積極的に参加し、非常に実のある時間になりました。訓練参加された住民の皆さんと参加機関のご協力で、予定していた訓練内容を無事に終了することができました。