第三次宗像市総合計画 最終更新日:2024年8月22日 (ID:1055) 印刷 10年後の宗像に向けて計画を作っています 総合計画とは、宗像市の目指すべき将来像と、その実現に向けた政策の方向性を定めるものです。現在の第二次総合計画が令和6年で計画期間を終えるため、令和7年度からの10年程度の長期計画として、第三次総合計画を策定します。総合計画は基本構想(10年)、基本計画(5年)、実施計画(1年)で構成されています。 どうやって作っているの? 計画の策定は市の担当部署だけでなく、宗像に関わるみなさんの声を、以下の場所や方法で聞きながら進めています。 策定審議会(有識者、市民公募での参加者など15人)審議会の様子は市ホームページで確認可 アンケート(215人回答) むなかたる会議(むなかたの未来について考えるワークショップ)、出前講座(合計189人参加) 市民から出た意見をもとに策定審議会で検討 これまでに集まったみなさんの声(一部抜粋) ワークショップやアンケートでは多くの意見がありました。ご協力ありがとうござました。 ワークショップでは次の10年につながるアイデアがたくさん むなかたの好きなところ、変わってほしくないところ 自然が豊か 食がおいしい 教育環境が充実している 福岡市にも北九州市にも通勤通学できる 10年後のむなかたはこうなっていてほしい! チャレンジできるところと、働くところがあるまち 世代を超えた交流や人のつながりが生まれるまち 自然や文化、人などの地域資源をうまく情報発信するまち 今以上に子育てしやすいまち 車があってもなくても住みやすいまち 郷土愛を持った人が多く住むまち