ドキドキ・ワクワクの体験がたくさん!「Genkai Open Garden」~4月3日レポート~ 最終更新日:2025年4月3日 (ID:8011) 印刷 こんにちは。かえママレポーターです。令和6年11月23日に福岡県立少年自然の家「玄海の家」で開催された「Genkai Open Garden」に参加して来ました。モノづくりブース、チャレンジブース、体験・学習ブースなど、ブースごとの様子を紹介します。 01 オープンガーデンチラシ(PDF:967.9キロバイト) Genkai Open Gardenについて皆さんは、少年自然の家「玄海の家」をご存知でしょうか。学生時代に宿泊研修などで訪れたことがある方も多いかもしれませんね。「玄海の家」では宿泊研修などの受け入れの他に、主催事業で様々なイベントを開催しています。今回の「Genkai Open Garden」もその一つ。地域の人々や子どもたちへの感謝の気持ちを伝え、多くの人に体験活動の良さを感じてもらいたいという思いが込められた施設開放事業だそうです。モノづくりブースモノづくりブースでは、ガラスでマドラーづくりやアオイガイ模型の色付けなど、様々なモノづくり体験が用意されていました。木ぃホルダーづくり自分で木を切り、その木に好きなイラストを描いてキーホルダーにしました。スギの木は、秋に水分が蒸発するため切りやすくなっているそうです。手伝ってもらいながら木を切ります木ぃホルダーの完成!出来上がり!娘は早速バッグに付けていました。クリスマスツリーづくり松ぼっくりにビーズやスパンコールで飾り付けをして、自分だけのオリジナルツリーを作ります。どの体験ブースでも、スタッフの方々が丁寧に教えてくれるので安心して作ることができました。自分だけのクリスマスツリーチャレンジブースチャレンジブースでは、スポーツアドベンチャーや遊びリンピックなど、様々なスポーツにチャレンジすることができます。娘はニュースポーツやスポーツアドベンチャーのブースで夢中になって身体を動かしていました。こちらは、英彦山青年の家によるニュースポーツのブース。カローリングとラダーゲッターというスポーツに挑戦!どちらも道具が木で作られていました。カローリングラダーゲッター体験・学習ブース普段はなかなか知ることのない世界へ体験・学習ブースでは、福岡ECO動物海洋専門学校による工作体験やドローン操縦体験など、普段はなかなかできないような体験がたくさんできました。マリンワールド海の中道によるブースでは、「ワンヘルスをはじめ海にまつわる講演会」が開かれ、宗像市近郊で見られる身近な海の生き物や、海洋プラスチックごみ問題についても話を聞くことができました。環境を守るためにできることから取り組んでいきたいですね海の生き物の剥製や骨も展示され、実際に触れることもできます火おこし体験最後に火おこし体験に参加しました。まずは木を割り、細かくするところからスタートです。新聞の周りに木を置き、麻ひもを割いていきます。こんなに細かくなりました!木を細かく割ることで燃えやすくなりますお次は麻ひもの登場細かく裂いていきますファイヤースターターという道具を使い、いよいよ点火です。カチンという音とともに火花が散り、娘は大興奮!おこした火でマシュマロを焼いて食べました。自分で火をおこして焼いたマシュマロは絶品でした。着火成功!絶品のマシュマロ焼きGenkai Open Gardenに参加して日常では体験できないようなドキドキ・ワクワクがたくさんの楽しいブースばかりで、娘だけでなく大人にとってもとても良い体験になりました。また、体験ブースの他にも玄海中学校吹奏楽部による演奏や、秋の主催事業で子どもたちが描いた絵の展示を楽しむことができました。「Genkai Open Garden」は毎年秋に開催されているそうなので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。「玄海の家」のモチーフになっているアオイガイ二つ重ねると葵の葉に形が似ていることからアオイガイと名付けられたそうです。春先には「玄海の家」付近の海岸に落ちていることがあり、私も娘と海岸を歩いている時に発見したことがあります。海岸で発見した雌のアオイガイ何といってもその大きさにびっくり!大きいと30cmほどに育つものもいるそうで、雄は殻を持ちません。 今年の春も、娘と海岸での貝殻拾いなど、海の宝探しをしようと思います。海のある宗像市ならではの楽しみですね。(表記はレポーターの表現を優先しています)福岡県立少年自然の家「玄海の家」〒811-3501福岡県宗像市神湊1276電話:0940-62-2511ホームページ(外部リンク)インスタグラム(外部リンク)