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親子で一緒によく揚がる凧を作って飛ばしてきました!

更新日:2020年01月07日

お正月の伝統遊びと言えば凧揚げですよね。

先日、宗像ユリックスの芝生広場でたまたま凧揚げをしている人を見た娘が、「凧揚げしたい!」と言い出したからさあ大変!
凧揚げなんて小学生以来してない…そして大して飛んだ記憶もない…と困っていたら、ちょうどむなかたタウンプレスに「親子で一緒に良く揚がる凧を作ろう!」というイベント情報が!

渡りに船ならぬ、渡りに凧!と参加してきました。

  • 年少の娘を連れて参加しました
    年少の娘を連れて参加しました

 

 

シンプルなのに信じられないくらい飛ぶ凧に親も感動!

開催されたのは昨年12月21日・22日、場所は田熊の「いせきんぐ宗像」。主催は日本紙飛行機協会宗像支部です。材料費400円で参加できました。

いせきんぐは見通しがよく、電線もないので凧揚げには最適!
入口から道を通って右手にある建物で凧作りが行われていました。

  • 駐車場完備。トイレもベビーシート・ベビーチェアあり。見通しがいいので小さな子どもも思いっきり走れます
    駐車場完備。トイレもベビーシート・ベビーチェアあり。見通しがいいので小さな子どもも思いっきり走れます
  • 今日の会場はここ。いろいろな団体の活動に利用されているそうです
    今日の会場はここ。いろいろな団体の活動に利用されているそうです

 

建物に入ると、既に来ていた参加者の方が先生の指導で凧作りの真っ最中。手の空いた子どもたちが紙飛行機で遊んでいました。

さあ、凧作り開始です。まずは凧に貼るビニールを選びます。ビニールは凧の形にカットされていました。それに用意されていたシールを貼ったり、マジックで絵を描いたり、思い思いの凧をデザインします。

  • 親が凧を縫い中、借りた紙飛行機で遊ぶ子どもたち
    親が凧を縫い中、借りた紙飛行機で遊ぶ子どもたち
  • 凧に貼るビニール選び。どれがよく飛びそうかな?
    凧に貼るビニール選び。どれがよく飛びそうかな?
  • 選んだシールをぺたぺた。私だけの凧!
    選んだシールをぺたぺた。私だけの凧!

 

それが終われば、竹ひごをビニールに張り付けて、針と糸で縫って固定します。縫い作業は親の出番。ここで狂ったら飛ばないんじゃないかと冷や冷やでしたが、先生がしっかり教えてくれました。

糸をくくりつけて、調子を整えたら最後にしっぽをつけます。
これで完成!さあ飛ぶかな?ドキドキです!

  • みなさん手際よく作っています
    みなさん手際よく作っています
  • 最後にしっぽを付けたら完成!
    最後にしっぽを付けたら完成!
  • 凧できた!さあ飛ばしにいこう!
    凧できた!さあ飛ばしにいこう!

 

芝生広場で飛ばしてみよう!

寒空の下、子どもたちが元気に飛び出します。風はあまりないようですが…
わあ、飛んだ飛んだ!!子どもたち、一生懸命走って飛ばします。

  • 上手く飛びました
    上手く飛びました
  • 芝生広場を思い切り走ります
    芝生広場を思い切り走ります
  • 保護者も見守っています
    保護者も見守っています

 

「そんなに走らなくても飛びますよから」と先生。
その言葉通り、少し支えるだけで凧はすーっと揚がっていきました。
みるみる揚がる揚がる!

私が子どものころはぐにゃぐにゃ凧が主流でしたが、それ以上に軽く飛びます!
娘も「すごい!飛んだ飛んだ!」ととてもうれしそう。

どんどん糸を出すものだから、あっというまに全長80メートルの糸が全部出てしまいました。
もう凧が小さすぎて見えない…

  • 見えなくなるほど高く飛びました
    見えなくなるほど高く飛びました
  • 先生に揚げ方を教えてもらいます
    先生に揚げ方を教えてもらいます

 

出し切った糸を回収するのは大変でしたが、それ以上に空気が澄んだ冬空に凧が揚がっていく様子を眺めるのは爽快感が大きかったです。
冬になるとどうしても室内にこもりがちな子どもたちも、久々にたくさん走っていい運動になったようです。

 

凧揚げも紙飛行機も、外遊びを楽しんでもらうために 

今回の凧作りから凧揚げまでご指導くださったのは、日本紙飛行機協会宗像支部の堀清治代表。普段は紙飛行機教室などを開催されており、宗像だけでなく、近隣の市町村に出前教室も行っているのだそう。

  • 事務局長も兼ねています」と笑う堀代表
    「事務局も兼ねています」と笑う堀代表
  • 定期的に紙飛行機の全国大会も行われているそう
    定期的に紙飛行機の全国大会も行われているそう

 

「凧も紙飛行機も自分で作ったものだから愛着が湧くんです。そうしたもので、子どもたちを少しでも外遊びに誘い出したい。」とおっしゃる堀代表。土日には宗像ユリックスで凧揚げをしていることがあるそうで…あ、もしかしてうちの娘が見た凧揚げの人って堀さんだったのでは・・・なるほど、見事に誘導されました。(笑)

2020年2月には、折り紙ヒコーキ福岡県大会がメイトム宗像で開催されるそうです。
スマホやゲームや勉強(?)ばかりで最近の子どもは下ばかり見がち。時には空を見上げて視界を広げてみてはいかがでしょうか?

 

第4回折り紙ヒコーキ福岡県大会 宗像地区予選会

  • 日時:2月22日(土曜日)午後1時から午後5時まで
  • 場所:メイトム宗像・多目的ホール

地区予選会で記録を出して福岡県決勝大会(太宰府)に行こう!

A4サイズの紙で折り紙ヒコーキをその場で折り、飛行時間・飛行距離を競います。

  • 日時:3月8日(日曜日)
  • 対象:小学生限定
  • 参加費:無料
  • 申し込み:当日午後1時30分まで申し込み可。練習をして午後2時30分から始めます

問い合わせ先:日本紙飛行機協会宗像支部(堀)

 

ママレポーター 徳永

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