メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > くらし・手続き > くらし・環境 > 「国勢調査2020」 今年は100年目の国勢調査の年(シリーズNo.2)

「国勢調査2020」 今年は100年目の国勢調査の年(シリーズNo.2)

更新日:2020年8月1日

いまを知る その積み重ねが 未来をつくってきた

日本国内に住むすべての人と世帯を対象とした5年に1度の国勢調査を、令和2年10月に実施します。今回の調査は、国勢調査が始まって100年の節目の年となります。

国勢調査で調査された内容はどのようなことに利用されているか紹介します。

国勢調査から得られる統計は、国や地方公共団体が公正な行政運営を行うために利用されるとともに、他のさまざまな公的統計を作成する上で欠くことのできない基礎データとしても用いられます。 また、企業や各種団体での需要予測や経営管理などを行うための活用、学術・研究機関での研究のための活用など、さまざまな分野で幅広く活用されています。

法定人口としての利用

政治・行政での利用として、法律で定められている基準としての利用があります。衆議院の小選挙区の画定、比例代表区の議員定数、都市計画の策定、過疎地域の要件など、国勢調査の人口を基準とすることが定められています。

行政施策の基礎資料

人口の将来見通し、少子高齢化の将来予測、防災計画の策定など、行政運営や計画策定の基礎データとして欠かせません。

民間企業などでの利用

地域の人口規模や年齢構成などを分析することができ、新しい店舗の立地などに利用されます。また、大学やシンクタンクなどでは、国勢調査の結果を研究に利用し、社会経済の現状を分析したり、提言を行ったりしています。

公的統計の基礎

日本の将来人口推計、地域別の人口推計、国民経済計算の統計(GDPなどの統計)などは、国勢調査の人口を基礎として用いています。

 

このように、国勢調査は私たちの生活に欠かせない重要な調査です。国勢調査の回答に協力をお願いします。

  • 市ではインターネットでの回答をおすすめしています
  • 郵送での回答も可能です

国勢調査100 国を挙げてのお祭り騒ぎ

大正6年に第1回の国勢調査が行われることが決まって、国中が「一等国の仲間入り」と大騒ぎになりましたが、国民は生きることに必死な時代。調査の重要性を浸透させるため、政府もいろいろな工夫を行いました。

標語、川柳で宣伝

「国勢調査は文明の鏡」、「一家の為は一国の為になる」などというストレートな標語。「産声に一人追加を急に書き」調査の途中で赤ん坊が産まれて、あわてて書き加えたほほ笑ましい川柳。こういったもので調査を宣伝していきました。

調査票は「親切設計」

初の国勢調査申告書は、丁寧な記入心得が書かれ、わかりやすく工夫されたものでした。「國民=ひとびと」「生活=くらしかた」「世帯主=うちのしゅじん」など、当時なじみのない言葉を一般住民が理解できるように言い換えていました。

 

  • 「国勢調査100年のあゆみ」は、下記関連リンク「総務省統計局国勢調査2020」ホームページ「国勢調査とは」で確認できます。

問い合わせ先

行革アセットマネジメント推進室(国勢調査担当)

電話番号:0940-36-9011

このページに関する問い合わせ先

経営企画部 経営企画課
場所:市役所本館2階
電話番号
企画係:0940-36-1192
行革アセットマネジメント推進室 行政改革係:0940-36-9811

ファクス番号:0940-37-1242

メールでお問い合わせはこちら

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。