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「新しい生活様式」における熱中症予防

更新日:2020年06月24日

5月4日に行われた新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」が示されました。
今夏は、感染症予防を行いながら熱中症予防に取り組むことが求められます。

下記のリーフレットに「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントがまとめられています。特に高齢者、子ども、障がい者のみなさんは、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。

新しい生活様式における熱中症予防(宗像市)


暑くなる前から体づくりを始めましょう

暑さに備えた体づくりには、30分程度のウォーキング等の適度な運動をすることが望ましいです。「ややきつい」と感じる強度で、休憩をはさみながら運動しましょう。また、運動前・運動中・運動後にしっかり水分補給を行いましょう。

 

マスク着用時は特に注意しましょう

マスクをしていると、体の中に熱がこもりやすくなり、さらに口の渇きも感じにくくなることで水分摂取の機会が減るおそれがあります。渇きを感じる前から、意識的な水分摂取を心がけましょう。

暑さ指数(WBGT)を活用しましょう

暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい 1湿度、2日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、3気温の3つを取り入れた指標で、熱中症の発生しやすさの目安となります。
詳細は「環境省熱中症予防情報サイト」(外部サイトにリンクします)から見ることができます。



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